セキュリティ
監査と運用
「誰が何を依頼し、ポポが何をしたか」を追跡できること。導入後の統制・退職や解約時の扱いまでを含めた運用の設計です。
操作の記録
- 依頼(誰が・いつ・何を)と、ポポの実行内容を記録
- コード変更はプルリクエストとして履歴が残り、人のレビューを経て反映
- 記録はお客様のデータ領域に保存され、社外に送信されない
解約・データ削除
業務データはすべてお客様のデータ領域にあるため、解約時のデータ削除もそこで完結します。この PC の popo なら PC からの削除で、クラウドの popo ならテナント専用環境の削除で完結します。「ベンダーに残っていないか」を心配する必要がない構成です。当社側に残るのは契約管理情報のみで、依頼に応じて削除します。
インシデント時の影響範囲
仮に当社のクラウド側に障害・侵害が発生しても、そこに業務データが存在しない(共有データベースに業務データを置かない)ため、チャット履歴やナレッジが流出する経路は構造的にありません。影響はライセンス検証・ドメイン管理などの運用機能に限定されます。
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